きつい・キビしいバイト:ベスト10

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最近ではバイトの労働環境に合わず心身を壊してしまい、社会からリタイヤする人も多いようです。

健康的に仕事をしていくためには、自己防衛を心がけることが、現代の労働者の基本なのです。

ブラックバイトではなくても、自分の体力にマッチしない会社を選んでしまうと痛い目に合うことになります。

今回は、きついバイトと考えられるものベスト10を掲載し、その詳細をまとめてみました。

建設現場のバイト

人材不足が深刻な建築業界は、働き手がいないことで倒産する会社が最も多いのもこの業界なのです。

ですから、求人サイトを見てみると数多くバイトを募集しています。

たいていは高額な給与が提示されていますから、お金に困っている人ならつい手を出してしまいますが、体力のない人は考え直したほうがいいかもしれません。

建築現場のバイトは、環境も過酷で強い体力が要求されます。

多くの人がチャレンジしますが、なかなか続かないのが実情なのです。

中には腰道具などの購入が自費のところもあり、数万円はしますから、長く続かなければすべて無駄になります。

危険度も高いバイトですので、将来建築関係を目指しているなどのしっかりとした理由がなければ、給与に惹かれて安易に応募しないほうがいいでしょう。

荷役作業のバイト

「荷役」とは、現場に到着したトレーラーなどから荷物を搬出したり、反対に積み込んだりする作業です。

もちろん給料は高いのですが、強烈にきついバイトであることを知っておきましょう。

給与の高さに惹かれて応募してしまうと、体力に自信のない人ならばきついどころか、腰を痛めてしまったりして大変なことになりかねません。

下手をすると取り返しのつかない結果を招くこともあるので、十分に自分の体力と照らし合わせることが大切です。

格闘家やスポーツ選手などに一定の人気があるのも、業務そのものが”トレーニング”になるからです。

深夜勤務の仕事

求人サイトを見たことがあるなら、「深夜帯」のバイトが日勤のバイトよりも高い時給であることは知っているはずです。

これは夜間勤務は法定で25%の割増をすることが決められているからです。

25%の割増は非常に大きく、20万円のバイト月給ならば25万円と単純計算できてしまいます。

しかし、もともと人間は昼行性の動物ですから、日勤と同じ仕事をしたとしても疲労は倍増します。

体調も壊しやすく長期間バイトをし続けてしまうと、思いもよらなかった病気にかかることも少なくありません。

いくら時給が良くて、それほどハードな仕事ではなくても、やはり夜勤勤務はきついバイトだと言わざるを得ないでしょう。

引越し業者のバイト

引越し業者のバイトもきついバイトのベスト10に数えられます。

重い荷物を限られた時間内に運ぶだけではなく、荷物と家屋に傷をつけないように慎重に取り扱う必要があり、肉体的にも精神的にもハードなのです。

少々力の強い男性でも、毎回違う形状のタンスやベッド、家電などを運び続けると音を上げてしまうことが多いようです。

また、建築のように決められた時間に休憩もとれませんし、体を壊さないようなマニュアルも充実していません。

その割には給料自体も破格というわけではありませんので、あまりおすすめできないバイトの一つです。

パチンコ店

全自動サービスの進化で、昔のように重い出玉を運ばなくてよくなったパチンコ店ですが、それでもまだきついバイトであることには違いありません。

最近のパチンコは非常に大音量の効果音を出しますので、長時間店内にいるだけで精神的にも疲れてしまいます。

またパチンコ店では分煙などはされていないために、たくさんのお客が吸うタバコの煙で健康を害するリスクもあります。

そして、基本的にパチンコはギャンブルですので、負けるお客の圧倒的に多く、八つ当たりされることなどは日常茶飯事です。

肉体的によりも、精神的につらいのがパチンコ店のバイトなのです。

キャバクラホール従業員

夜のバイトであるキャバクラは、コンパニオンとホール従業員の2つの労働形態があります。

コンパニオンの方は、店舗の主役でタレントのようなものですので、時給も高くハードさはありません。

給与も普通の仕事では考えられないような高額ですから、きついバイトだとは言えないでしょう。

一方、男性が首となるホール従業員は同じ店内で働いているにもかかわらず、コンパニオンとは天と地ほどの差があるきついバイトです。

給与的にも高くはありませんし、コンパニオンに常に意識を飛ばしてサポートし、店中を走り回ってする業務は、対価が低すぎると感じます。

お客はコンパニオンには優しく接しますが、男性のホール従業員などは下僕のように扱いますので、精神的にもつらくなります。

また、夜間の仕事ということで体調を崩しやすく、デメリットの多いバイトの一つだと考えておきましょう。

飲食店

飲食店は一見派手できらびやかな仕事に思えますが、やってみるとかなりきついバイトでもあります。

店によって差はありますが、接客業の中でも食べ物を扱う店舗は、時間帯は常軌を逸した忙しさに襲われます。

飲食店はバイトの代名詞とも言え、求人数も圧倒的に多いのですが、離職率もかなり高いのはよく知られていることなのです。

将来飲食系を本業にしようと考えている人が、修行の意味も含めてバイトをするならメリットはありますが、たんに生活費を稼ぐためのバイトならば、つらいことは事前に覚悟しておいたほうが良いでしょう。

旅館バイト

リゾートバイトの代表格である旅館は、メリットもたくさんありますが、きついという噂が跡を絶ちません。

お客の荷物運びから配膳の準備、館内・館外掃除と、業務はかなりハードです。

また、お客の宿泊に合わせての業務になるので朝から晩まで働くことになり、休憩はそこそこあるものの、一日中動き回る印象があります。

宿泊客だけではなく大宴会の団体客などもいて、アルコールの入ったお客の対応はさらにきびしさを増すでしょう。

給与的にもそれほど高くないので、バイトとしてのコスパも低いと言えます。

駅前コンビニバイト

駅前のコンビニは繁忙時間にはかなりハードな業務を強いられます。

とくに朝の時間帯には、出勤時間を意識してイライラしているため、クレームも多くスタッフは精神的につらくなります。

忙しいコンビニの業務は非常に多く、商品の陳列・レジ・宅配便の受付から、光熱費の支払い・清掃と、決してかんたんなバイトではありません。

給与的にもそれほど高いとは言えませんから、離職率の高いバイトの代表だとも言えるのです。

介護のバイト

最後に介護のバイトもかなりきついことを覚悟しておきましょう。

介護の現場自体がハードであることは、最近認知されているので、想像できるはずです。

もともと介護のバイトを選ぶ人は、人の世話をすることが好きな人ですが、そんな人でも精神的に負いお詰められるきついバイトなのです。

介護現場の労働環境が問題視され、いつかは改善されるかもしれませんが、現時点ではまだまだ未成熟だと言えます。

まとめ

きつい仕事でも、将来につながるものであれば、働く価値は十分にあります。

しかし、なんとなくの印象で楽なバイトだと思いこんでいるのであれば、もう一度立ち止まって熟慮する必要があります。

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